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デッドリフトの基本的な使い方や注意点まとめ

デッドリフトというと筋トレBIG3にも数えられる有名なトレーニングです。

なのでジムに行き始めたような人でやってみたいなと思ってる人はかなり多いんじゃないでしょうか。

そこでここではやる前に知っておきたい使い方や注意点んどデッドリフトの基本をまとめました。

これから始めるという人は是非しっかり確認していってくださいね。

デッドリフトの基本的なやり方

デッドリフトをやるう上で気を付けるべきところは3点あります。

バーを持つ手は肩幅より少し広め
背中は反らす
お尻を突き出す

この3点です。

デッドリフトは重量があるので手幅は広めにした方が力が入りやすくてオススメ。

背中を反らすのとお尻を突き出すのは負荷が腰に来ないようにするためです。

高重量なので変なところに負荷が行くと逆効果になってしまうんですね。

なのでやりすぎっていうくらい最初はこの3点を意識してみましょう。

デッドリフト好きの注意点

デッドリフトやりたい人は大概ジムに行くと思うんですが、実はデッドリフトができないジムって結構多いんですよ。

先ほども触れたように高重量なのでしっかり指導してくれるスタッフなどが必要になるんです。

なので、

小規模なジム
市営のジム
24時間経営のジム

このあたりは最初から備え付けられてない可能性が高いです。

ジムのHPである程度は確認できますがわからないようなら見学か電話での質問をしてみましょう。

スクワットができてもデッドリフトはNGと言う所も多いので要チェックです。

デッドリフトの代替トレーニング

ジムに入ったらデッドリフトNGだった、家に居ながらデッドリフトしたい!
という方の為に代わりになるトレーニングをいくつか紹介していきます。

ジムに通える人

・レッグカール
・バックエクステンション
・スクワット

この3つであればデッドリフトをカバーできます。

全て一度にやると時間はかかりますが代わりにはなりますよ。

家でトレーニングを行う人
・ブルガリアンスクワット
・レッグカール

ブルガリアンスクワットでお尻を、レッグカールで太もも裏をカバーできます。

レッグカールはいすなどでベンチを作って足先に重りを乗せるといい感じです。

ただやっぱり重量が軽い感じは否めないのでできればダンベルかチューブは買って欲しいところ。

それさえあれば家に居ながらデッドリフトも可能になりますからね!

デッドリフトの基本まとめ

デッドリフトは肩幅より広めの手幅と、反った背中、突き出したお尻が重要

ジムによってはデッドリフト未対応もあるので注意

レッグカールやスクワットで代用も可能

ここまでのことをまとめるとこんな感じになります。

デッドリフトは初心者から上級者まで使える万能トレーニングです。

下半身を広く鍛えられるのでできるだけ早めに取り入れるに越したことはないんです。

あなたもここまでで紹介したところを意識してチャレンジしてみてくださいね。

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