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プッシュアップ基本あれこれ!危険な種目から方法まで

プッシュアップというと筋トレを始める第一歩としても使われるすごい有名なトレーニング方法です。

でも簡単そうに見えて実は奥が深い筋トレなんですよ。

ここではそんなプッシュアップの正式なフォームや危険なやり方などをまとめました。

今まで何の気なしに行っていた方は今一度正しい情報を確認していってください。

プッシュアップと腕立ての違い

よくある質問として腕立て伏せとの違いは?と聞かれますが、これは単純に英語か日本語かの違いです。

腕立て伏せを英語でいうとプッシュアップになるということ。

ただ筋トレ文化は海外の方が進んでいるので各種類の方法では○○プッシュアップという名前が使われています。

難しそうな名前を付けられてることも多いですが基本な同じなので安心してください。

プッシュアップの正しいフォーム

プッシュアップのフォームで注意する点は3つあります。

肩幅より少し広めの手幅
手は肩の横あたり
体を一直線にする

意外とみなさん手幅がバラバラだったり背中が猫背になってたりするんですよ。

無意識にしてる場合も多いので一度強く意識してプッシュアップしてみてください。

そうすればいつもと同じ回数出来ないくらいきつくなると思います。

危険なプッシュアップ

プッシュアップは種類が豊富ですべて合わせると20種類以上あるといわれています。

その中であまりオススメできないプッシュアップがフィンガープッシュアップです。

日本語で言うと指立て伏せですね。

手のひらではなく二本ないし三本の指だけで体を支えるというかなり強度の高いプッシュアップです。

これは想像すればわかると思いますが指にかなり負担がかかります。

鍛える以前に痛める可能性が高いので特に初心者は絶対行わないようにしましょう。

プッシュアップで高いレベルを目指すなら

プッシュアップだけだと強度が低めなんですがそれでもやり方はあります。

その一つがプッシュアップバーを使うことです。

これを使えば普段床があるところより深く沈み込めるのでかなり強度が上がります。

最近物足りなくなってきたな…という人は是非買ってみてください。

アマゾンで1000円~2000円程度で売ってるので誰でも買えてしまうのも嬉しいところですね。

他のトレーニングに移行するのも手

もしくはプッシュアップを卒業してしまうということもアリです。

同じ胸の筋トレだったらベンチプレスやディップスが有名ですね。

これらならプレートを追加したりすれば物足りなくなることはまずないのでずっと上のレベルにチャレンジできます。

ジムに行ける環境がある人は器具を使ったトレーニングを考えてみてもいいでしょう。

プッシュアップの基本などまとめ

肩幅より広めに手をおいて体を一直線にするフォームがベスト
指立て伏せは危険なのでNG
物足りなくなったら道具を使ったりジムに行ったり

プッシュアップは単純ですが結構細かい部分もあることがわかったでしょうか。

工夫次第で色々な鍛え方ができる筋トレなので是非あなたも試行錯誤してやってみてくださいね。

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