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ダンベルローイングのフォーム解説!両手と片手どっちがいい?

ダンベルローイングは背中を鍛えるには便利な種目ですがちょっとやり方が難しいんですよね。

そこでここではしっかりと背中を鍛えられるフォームについて解説していきます。

難しくて止めてしまう人も多いですが使いこなせればかなり便利なのでしっかり覚えていってくださいね。

ダンベルローイングの正しいフォーム解説

まずはそのフォームから解説していきます。

しっかり鍛えていくためにはフォームがなりよりも大事になってきます。

細かいコツはたくさんあるんですがここでは誰にでも当てはまる最重要ポイントを主に解説していきますよ。

背中を反らせる

まず1つ目は背中を軽くアーチ状に反らせることが大事です。

逆に猫背だとダンベルを引ききれなくてしっかり刺激が入りません。

デッドリフトをやってる人はあのスタートポジションを思い出すとわかりやすいでしょう。

ぐっと反らせてダンベルをゆっくりと引く、これが基本のフォームです。

肩甲骨を意識して

ダンベルを引く時は肩甲骨を中心に引き寄せることを意識してください。

背中の筋肉がそれに連動して動くので肩甲骨を動かすことが筋肉のコントロールに繋がります。

これも片手でも両手でも同じです。

筋肉を意識するのが難しい人は肩甲骨を寄せる練習をするとしっかり鍛えられるはずですよ。

ダンベルローイングは両手か片手か

ダンベルローイングをやる上で気になるところが両手でやるか片手でやるかです。

ダンベルローイングかワンハンドローイングかということですね。

ここではわかりやすいようにそれぞれに適したタイプを選定してみたので気になる方は是非見ていってください。

初心者は片手でフォームづくり

片手をオススメしたいのはまだ始めたばっかりの初心者です。

両手に持つより片手の方が集中できるので上で説明したような肩甲骨を寄せる動きが確認できます。

片手でも十分鍛えられるので人によっては上級者でも片手を好んでる人も多いです。

中々うまくいかない人は片手でしばらくやってみるといいでしょう。

時間がない人は両手

そして両手のダンベルローイングが向いてる人は時間がない人です。

仕事や学校で中々筋トレの時間が取れない人は片手でやってるとかなり時間がかかるんですよね。

なのでパッと背中を鍛えたい人は多少フォーム崩れても両手がいいでしょう。

単純に時間が2分の1になるので3セットやるとして10分~15分くらいの節約になる換算です。

ダンベルローイングのフォーム解説などまとめ

ダンベルローイングは背中を反らして肩甲骨を寄せる
初心者は片手でしっかりしたフォームを作る
時間がない人は両手で時短

ここまでのことをまとめるとこうなります。

ダンベルローイングは初心者にはちょっと難しいですが大きな体をしてる男はほぼみんなやってます。

しっかり正しいやり方を覚えて分厚い背中を手に入れましょう!

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