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レッグカールとは

レッグカールはウエイトトレーニングのひとつです。当記事ではレッグカールの効果や方法ついて解説します。

レッグカールの効果とは

レッグカールは下半身が鍛えられるトレーニングです。主に、太ももの裏側やふくらはぎを刺激することができます。

太ももの裏側は、鍛えるのが難しい部位です。しかし、この部位を鍛えることによって、運動能力や下肢の安定力を向上させると言われています。レッグカールはこの太ももの裏側を効率的に鍛えることができるトレーニングなのです。

また、下半身を鍛えることによって、基礎代謝を上げることができます。ダイエットを考えているという方にもよいトレーニングとなるでしょう。

マシンを使ったレッグカールのやり方

レッグカールはいくつかのフォームがありますが、主にシーテッドレッグカールとライイングレッグカールが基本のフォームです。

ここでは、その2つのフォームを紹介します。

シーテッドレッグカール

シーテッドレッグカールが次の流れでおこないます。

1. シートに座る
2. 2つのパッドの位置を調整する
3. ハンドルを掴み、息を吐きながら脚を下ろす
4. 脚を下ろしたら、息を吸いながら脚を元の位置に戻す
5. 3と4の動作を繰り返す

シーテッドレッグカールでは、次のポイントを意識しながらトレーニングをおこなうことで、より効果的に鍛えることができます。

● 背もたれに背中を密着させ、姿勢を安定させる
● 足首にあてるパッドの位置は、かかとからふくらはぎのカーブのラインに合わせる
● 脚を上下するときは、つま先を軽く伸ばした状態にする
● 脚をしっかりと下ろす

ライイングレッグカール

ライイングレッグカールは、シーテッドレッグカールよりも負荷が大きくかかります。シーテッドレッグカールに慣れてきたらチャレンジしてみましょう。

ライイングレッグカールは次の流れでおこないます。

1. パッドの位置を調整し、シートにうつぶせになる
2. 息を吐きながら脚を曲げる
3. 息を吸いながら脚を伸ばす
4. 2と3を繰り返す

ライイングレッグカールでは、次のポイントを意識しながらトレーニングをおこなうことで、より効果的に鍛えることができます。

● 膝の位置をマシンの回転軸に合わせる
● 上半身をしっかりと固定させ、脚だけを動かす

自宅でレッグカールをする方法

レッグカールは自宅でもおこなうことが可能です。さまざまな方法がありますが、ここでは手軽にできるチューブを使った方法を紹介します。

1. ソファなどの固定されたものにチューブを繋ぐ
2. うつぶせになり、チューブを足首にかける(両足でも片足でもOK)
3. かかとをお尻に近づけるように、脚を曲げる
4. 2と3を繰り返す

チューブを使ったレッグカールでは、次のポイントを意識しましょう。

● 脚を伸ばした状態でもチューブがぴんと張るようにする
● 腕を開いて置き、上半身を安定させる

まとめ

レッグカールは、鍛えにくい太ももの裏側を鍛えるのにぴったりのトレーニングです。正しいフォームを意識しながらトレーニングをして、効率的に鍛えましょう。

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